マスカルポーネチーズで

以前、料理教室で教えてもらったベストマッチの組み合わせがあります。
それは意外な組み合わせですが、

マスカルポーネチーズといぶりがっこ!!

え゛ぇっ!!Σ( ̄口 ̄;;
そう思われたことでしょう。
これが本当に美味しいんですよ~!

私が通っている料理教室は、魚を基本とした料理教室です。
基本的に和食がメインなのですが、先生の試作によってイタリアンやフレンチを融合したものもあります。
マスカルポーネは高いから普段は購入することはないのですが…。
友達が肉の卸業者に勤めているので、店頭に出回る前の美味しいお肉や大量に仕入れたチーズなどを安く購入させてもらっているのです。

以前、マスカルポーネチーズをどっさり送ってもらいました。
我が家は和食等なので、そんなにチーズの出番はないのですが、冷凍して小出しに使います。

今回ご紹介するのが、料理教室で教えてもらった組み合わせのアレンジ料理です♪

鶏胸肉のマスカルポーネチーズといぶりがっこ和え丼です。
料理教室で習ったレシピのアレンジなので記載は出来ませんが…。

鶏胸肉は塩麹に漬けて3日置いたものを蒸し茹でにしました。
細かく裂いて、マスカルポーネチーズといぶりがっこのみじん切りを和えます。
これにルッコラが合うのですが、常備していないので、大葉の塩漬けを使いました。
味付けは甘くないたまり醤油をほんのちょっとだけ。
いぶりがっこの味だけでOKです(≧∇≦)b

半分を温かいご飯と混ぜて、残りをご飯の上に盛り付けます。
最後に黒胡椒を引いて出来上がり!
豚肉も合うので、機会があればお試しくださいね~。

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書籍VS電子書籍の未来は果たして!?

私が東京にいた頃に行こうと思いつつも行けなかったスポットがある。それが国会図書館だ。雑誌から文庫、ハードカバーに至るまで日本国内で出版された書籍が一堂に収められているという国会図書館。

読書好きの私が一度は行ってみたいと思っていた…いや、今でも思っているスポット。出版不況と呼ばれる昨今であっても、年間に出版される書籍の数は膨大だ。

膨大であるが故、もはや国会図書館には本を収めるスペースがないとされている。そりゃあそうだろう。

図書館のアルバイトをしたことがある。23区内のとある図書館で、規模自体はさほど大きいものではない。だけど大きくはなくとも書籍の管理は大変だ。

利用者が予約した本を図書館内を駆け廻って集める。もちろんカウンター業務だってやらなきゃいけない。そこはそれ、分担作業だけれども図書館スタッフがよくイメージされる「座っていればいい」なんてのは大きな嘘だってことを身をもって知ったのだ。

汗を流し、埃にまみれと結構な体育会系のお仕事なのであった。慣れたら楽しいんだけどね。

さて、多くの人たちがその必要性を感じていながらもいまいち普及が進まない電子書籍。国会図書館に収められた本たちも、電子書籍化がぼちぼちと進められているとか。

ただ、抵抗感は否めないのだろう。本には長い歴史がある。本ではないが、例に出すとここ数十年で流行、消えていこうとしているカセットテープやCDはその発展に至る歴史はあれども本ほどではない。

人類が「書籍」というものを切り捨てるには、まだまだ時間が必要。

先日家電量販店に行った時、電子書籍リーダーのコーナーに立ち寄った。ソニーの「Reader」、TOSHIBAの「Book Place」の2商品が並べられていた。

現行、おそらくはこの2商品が電子書籍業界を引っ張っていくことになるのであろうが、2社とも電子書籍購入の際のマーケットは違う。蔵書数も増えていくとはいえ、まだまだこれから。

だからこそ、私もいずれは購入しようとしているのだが決め手にはならなかった。その家電量販店では、スタッフさんの押しはTOSHIBAの「Book Place」だった。

まあ、著作権やら出版社やらが絡んでくるし容易にヒット作の電子書籍化も難しいのだろうが、電子書籍肯定派の私としては頑張ってほしいところ。

余談だが、上記からもわかるように、私は新しいもの好きである。
今度、ソリオが発売される。
現在買おうか、買わないか悩んでいるところである。

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願掛け酵母

私はグリーンレーズンを使用して自家製天然酵母を育てています。
自家製天然酵母のパンにハマったのは、今から4年くらい前です。
友達が酵母を育て始めたとブログで紹介していたので、私も便乗してみたのです。

その頃の酵母の扱いは酷いものでした。
酵母が元気のいい時は上手く焼けるのですが、ちょっとでも放置しておくと元気がなくなって、パンも硬くて美味しくないものが焼けます。
何度も失敗を繰り返したので、もう自家製天然酵母パンは諦めようと何度も思いました。

去年の東日本大震災の前に、酒粕酵母を作っていました。
私は季節の果物などを使って酵母を起こすのが好きなのです。
冬は酒粕で起こすと非常に元気がいいので、震災前に何度か焼いていました。

ところが、原発の事故後、節電を余儀なくされました。
当然、オーブンを使うパン焼きは自粛しました。
その自粛している間に、酒粕酵母は死んでしまったのです。
酵母は常に発酵しているので、花の水やりのように糖分を与えたり空気の入れ替えをしてあげないと死んでしまいます。

今度こそ酵母作りは封印しようと思った矢先でした。
パン屋になることを夢見ているブロガーさんが、製パン学校で習ったという酵母の起こし方を書いてくださっていました。
そして、望みを託すかのように、最初はレーズンで酵母を起こしました。(途中からグリーンレーズン)
それが5月16日のことです。

それまでは、2ヶ月くらいが限度だったのですが、殺菌しながら継いでいくといつまでも元気がいいことが分かりました。
ずっと育てていこう!
そうすれば、きっと東日本の復興だって必ず大丈夫!
そんな願掛けと共に今日まで来ました。

本日、3月11日は、東日本大震災より丸1年が経った日です。
尊い命の火が沢山消えてしまいましたが、私の酵母がいつまでもシュワシュワと元気よく育っているので、何年でも継いでいきたいと思います。

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幻のパン

世の中には様々な種類の食パンがあります。
大手メーカーから発売されている大量生産の食パンから、こだわりの食パンまで。
色々なパンを月イチで食べているのですが、その中でも群を抜いて美味しいと思えたのが幻のパンです。

これはDRAGONEというパン屋さんのものです。
ホシノ天然酵母を使用して作られているパンで、どれも味わい深いものばかり!
その中でも、品薄である北海道産はるゆたかを使用された贅沢パンです。

パンを作ったことがない人に、はるゆたかと言っても全く通じませんが、パン作りをする人であればどれだけ希少価値の高い粉であるかお分かりだと思います。
生産量が少ないので、一般に流通するのは本当に少ない粉なのです。
私も、発売された時は必ず購入します。
他の粉とは甘みも香りも違うのです。

幻のパンは、贅沢にもはるゆたか100%で作られたパンです。
ものすごく詰まっているのが分かるでしょうか?

とにかく、このパンはご飯好きな人に食べてもらいたい食パンです。
パンだとお腹が一杯にならないという人は絶対に好きだと思います。
だって、ご飯党の私が好きだというのだから…。
ドシッとした重みのあるパンにはなかなか出会えません。
私は何もつけないで食べるのが一番好きですね。
それが最高の贅沢だと思っています。

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お花見にいかが?

今年は桜の開花予想が遅いようですが、もうすぐ満開になるはずです!
そうすると、一気に花見シーズン到来ですね♪

お花見の形態は沢山あると思います。
昼間にランチがてらお花見をする方法。
お店を予約して宴会をやる方法。
夜にお酒や食べ物を持ち寄って宴会をする方法。
散歩がてら桜並木を歩く方法。

書いていけばキリがないほど、花見の仕方は人それぞれです。
以前は夜桜を見ながらの宴会が主でしたが…。
最近は、昼間にランチがてらお弁当を持って花見というのが主流です。

皆さんは、お弁当を持って行く時はどのようなものが多いですか?
幕の内弁当みたいに1人1つずつや、大量におかずとおにぎりを作って皆でワイワイするとか。
私はこういう感じが多いです。
中には、サンドイッチがメインで、イタリアンな花見という方もいるでしょう。
中華やフレンチな花見の方もいますかね?(^_^ゞ

小さい子供がいるお宅で作るのは少し気忙しいかもしれませんが、見た目がよろしい飾り巻きなんかどうでしょう?
準備に時間が掛かるのですが、見た目が鮮やかなお花の形の飾り巻きは、花見にピッタリ!

作ったことがない人が見ると、難しそうに見えるかもしれませんが、意外と簡単ですよ~。
普通の太巻きの要領で、お花部分の細巻を作ってしまえば、あっという間に完成です。
今年は変わり種のお弁当を作ってみませんか?

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ツオップの美味しいあんぱん

千葉県松戸市に、小さいけれど有名なツオップというパン屋さんがあります。
ハード系のパンからソフト系のパンまで数多く揃っていて、お菓子パンも売っています。
どれも基本的には美味しいのですが、ここのパンで一番感動したのはあんぱんです!

これは初めて通販で購入した時のよもぎあんぱんです。
普通のあんぱんと季節のあんぱんがあり、季節のあんぱんをチョイスしました。
昨年の5月頃だったでしょうか?
このパンとあんこの絶妙なバランスに感動しました♪

見ての通り、あんこ多めのパン生地少なめあんぱんです。
こういうタイプのあんぱんは、大体途中で飽きちゃうことが多いのですが、これは違います。
まず大きさがベスト!
大き過ぎず小さ過ぎず。
おまんじゅうを食べる感覚で頂けるので、十分満足な大きさです。

あんこの甘さがほど良く、下手すれば2個でも3個でも食べられちゃうほど後味がスッキリしています。
だからと言って、甘さが控えめというわけでもありません。

パン生地がふわんとしているのもいいですね!
あんぱんと一言で言ってしまうのが申し訳ないくらい、ツオップのあんぱんは美味しいです。
他のパンが絶賛されていますが、私はツオップではあんぱんが一番好きです。
いつか、このあんぱんの作り方を習いに行きたいと思います。

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ホワイトデー

女性の皆さん、ホワイトデーのお返しはもらいましたか?
私の会社では、バレンタインデーにチョコを贈らないという決まりになっているので、ホワイトデーもありません。

でも、プライベートでは友チョコをプレゼントしたり、彼氏サンに食べてもらいたいものを作ったり、楽しんではいます。
彼氏サンはあまりこういうイベントごとが好きではないので、基本的に私が作って食べさせたいものを無理矢理(?)プレゼントしちゃいます(笑)。
毎年、お返しはいいから、美味しいものを食べさせてねと言ってます(≧ω≦)
今年もそのつもりでご飯を食べに行く約束でした。

待ち合わせをしていた時間に、彼氏サンが到着しません。
どちらかというと時間にルーズなのは私の方なので、何かあったのかと心配になってしまいました。
遅れるというメールも電話もなかったので。

彼氏サンは15分遅れで到着しました。
いつもは自分が遅刻するくせに、

「遅いよ~!」

と怒ってしまいましたf^_^;
すると、

「ハイ。」

と言って渡されたのがこれです。

お菓子はよく買ってもらうのですが、初めてお花をもらいました。
私の大好きなラベンダー☆
フレンチラベンダーという種類だそうです。
匂いはあまりしませんが、お花が可愛いです。
お花のプレゼントはとても嬉しいです。
彼氏サン、怒ってゴメンネm(_ _)m
お菓子売り場が混んでいて抜け出せなかったんだそうです。
私って心が狭いなぁ。

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谷中散歩

年に数回行きたくなる場所があります。
それが谷中です。
TVでも特集されているし、全国的にも有名だとは思います。
なんというか、あそこに行くと気持ちが落ち着きます。

谷中に行く目的の1つに猫に会いたいというのがあります。
我が家では猫を飼っているので、猫に会いたいというのはおかしな話ですけどね(笑)。
でも、会いたくなるのです。
野良猫ちゃん達に…。

都内では、野良猫が生きていけないほど猫には優しくない街が増えました。
悪いのは猫ではないですし、人間が威張っているだけのことです。
仲良くすればいい話なのですが、野良猫が住みにくい街になっています。
人間は気付きませんが、動物が住みにくい街というのは、結果的に人間も住みにくい街になっていくのです。

その話はさておき、谷中は下町としても有名ですし、猫の多い街としても有名です。
昔はもっと多かったような気がしますが、他の街に比べたらまだまだ多い方です。
野良猫たちが穏やかそうな顔で日向ぼっこをしています。
それを見るとホッとしてしまいます。

もちろん、谷中の魅力はそれだけではありません。
谷中銀座の散策も楽しいのです。
行くと必ず寄るのが、有名なお肉屋すずきさんです。
特別好きというわけではないけれど、ついつい買ってしまうのがメンチカツです。
食べ歩きに最高です♪

そして、最後に目指すのは富士見坂です。
谷中銀座を通り抜けて右に曲がります。
適当なところの路地を曲がると、道は続いているのだろうかと思うほどの狭い道が続きます。
そして、途中で現れる公園がこちらです。

不思議な造りの公園です。
公園内からしか入れない民家があるんです。
公園が後から出来たのでしょうね~。
こちらは結構昔からある公園です。

この公園を抜けて右に曲がると富士見坂が見えてきます。
天気がいいと富士山が綺麗に見えるのですが、見えないことの方が多いですね。
日頃の行いが悪いのでしょうか?(笑)

古い造りの民家が立ち並んでいるので、これを見るのがまた楽しみです。
地震で壊れなかったんだなぁと感心しつつ、日暮里に戻ります。
1時間くらい掛けて歩くと、なかなか味のある写真が撮れるのです。

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念願のR’Zopf

パン作りをする人の中でも、パンマニアの方で知らない方はいないはずのZopfの井原さん。
千葉県松戸市の小さなパン屋さんですが、パンを作る人であればその名を知らない人はいないのではないかというほど有名です。

私にはパンについて語り合えるマニアの友達が全国に沢山います。
松戸に住んでいる友達がいるのですが、その子はZopfの大ファンで、よくパンを購入したりモーニングやランチに出掛けたりしています。

Zopfのパンはお取り寄せや友達に送ってもらい、何度も食べているのですが、レストランには行ったことがありません。
いつもモーニングやランチに出掛けている友達が羨ましかったので、今度ランチに誘ってと催促しておきました。

そして、念願叶ってR’Zopfに行ってきました!
もちろんこんな時に活躍するのは、愛車のスパーダくんですよ。
昨年末に購入してから(もちろん、しっかりとエコカー補助金の申請をしておきました!)、何かと大活躍のスパーダです。
大きな荷物もなんのその。私のように荷物の多い人でも何ら不自由ないラゲッジが、たまらない魅力です♪

まぁ、スパーダのことはさておき、R’Zopfとは、レストランZopfのことです。
行きたいという話をしてから1ヶ月待ちました。
非常に人気があるので、予約待ちなのです。

じゃじゃ~ん!(笑)
マニア以外には、テンションが上がること自体が理解出来ないほどのパンの数々。
料理も美味しかったんですけど、やはりこれだけのパンが出てくるのはテンションが上がりますね♪
料理の量も多いので、これは食べ切れませんでした。
食べ切れなかった分は、袋に入れてお持ち帰りが出来るんですよ~!
当然のことながら持ち帰りましたし、食後に下のお店でもパンを購入して帰りました。
なんて幸せなんでしょう(*´∇`*)

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口は不思議です。食べることも声を出すことも口でやります。息も吸えます。
食べることとしゃべることは同時にはできません。
脳の同じ部分を使っているのか何なのか。とにかく不思議です。

うちの(といっても今はペット禁止のマンション暮らしであるためそこで飼っているわけではなく、親元で暮らしている)ネコは、あまり鳴かない奴です。
怒っているときと、本当にどうしようもなくなって助けを求めるときと、ごはんをねだるときだけニャーと鳴いて、のどを鳴らしているときも体に耳をくっつけないと聞こえません。
朝から姿が見えないと思ったら夜になってタンスから鳴き声が聞こえてきたりだとか、助けを求めるときでさえよっぽど切羽詰まらないと鳴かないのです。

そんな鳴かないネコですが、とにかくごはんはねだってきます。こいつにとって声はそのためにあるんじゃないかと思うくらいです。
動物というのは、その瞬間の感情を音に乗せることしかできないそうです。だから、過去や未来の話はできない。
いや、だとしてもあいつが音に乗せたい感情というのは「おなかすいた」というもの以外ほとんどないのだろうか。そう思うと、なんだか複雑な気分です。

代わりに表情は豊かで、「なんてことするんだ」とか「それは気持ちいい」とか「取るなよ」だとかいうことは顔を見るだけで伝わってくるのですが。
なんというか、そこがかわいいところではあるのですが、こいつにとって鳴くほど強く訴えたいのはそういうものではないようです。

口は不思議です。食べることも声を出すことも口でやります。息も吸えます。
食べることとしゃべることは同時にはできません。
だけど、うちのネコにとってはそれで良いようです。
というよりも、ほぼ食べることのためにあいつの口は動いているようです。

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