Archive for 4月, 2012

マスカルポーネチーズで

月曜日, 4月 16th, 2012

以前、料理教室で教えてもらったベストマッチの組み合わせがあります。
それは意外な組み合わせですが、

マスカルポーネチーズといぶりがっこ!!

え゛ぇっ!!Σ( ̄口 ̄;;
そう思われたことでしょう。
これが本当に美味しいんですよ~!

私が通っている料理教室は、魚を基本とした料理教室です。
基本的に和食がメインなのですが、先生の試作によってイタリアンやフレンチを融合したものもあります。
マスカルポーネは高いから普段は購入することはないのですが…。
友達が肉の卸業者に勤めているので、店頭に出回る前の美味しいお肉や大量に仕入れたチーズなどを安く購入させてもらっているのです。

以前、マスカルポーネチーズをどっさり送ってもらいました。
我が家は和食等なので、そんなにチーズの出番はないのですが、冷凍して小出しに使います。

今回ご紹介するのが、料理教室で教えてもらった組み合わせのアレンジ料理です♪

マスカルポーネチーズで-273x300

鶏胸肉のマスカルポーネチーズといぶりがっこ和え丼です。
料理教室で習ったレシピのアレンジなので記載は出来ませんが…。

鶏胸肉は塩麹に漬けて3日置いたものを蒸し茹でにしました。
細かく裂いて、マスカルポーネチーズといぶりがっこのみじん切りを和えます。
これにルッコラが合うのですが、常備していないので、大葉の塩漬けを使いました。
味付けは甘くないたまり醤油をほんのちょっとだけ。
いぶりがっこの味だけでOKです(≧∇≦)b

半分を温かいご飯と混ぜて、残りをご飯の上に盛り付けます。
最後に黒胡椒を引いて出来上がり!
豚肉も合うので、機会があればお試しくださいね~。

書籍VS電子書籍の未来は果たして!?

水曜日, 4月 11th, 2012

私が東京にいた頃に行こうと思いつつも行けなかったスポットがある。それが国会図書館だ。雑誌から文庫、ハードカバーに至るまで日本国内で出版された書籍が一堂に収められているという国会図書館。

読書好きの私が一度は行ってみたいと思っていた…いや、今でも思っているスポット。出版不況と呼ばれる昨今であっても、年間に出版される書籍の数は膨大だ。

膨大であるが故、もはや国会図書館には本を収めるスペースがないとされている。そりゃあそうだろう。

図書館のアルバイトをしたことがある。23区内のとある図書館で、規模自体はさほど大きいものではない。だけど大きくはなくとも書籍の管理は大変だ。

利用者が予約した本を図書館内を駆け廻って集める。もちろんカウンター業務だってやらなきゃいけない。そこはそれ、分担作業だけれども図書館スタッフがよくイメージされる「座っていればいい」なんてのは大きな嘘だってことを身をもって知ったのだ。

汗を流し、埃にまみれと結構な体育会系のお仕事なのであった。慣れたら楽しいんだけどね。

さて、多くの人たちがその必要性を感じていながらもいまいち普及が進まない電子書籍。国会図書館に収められた本たちも、電子書籍化がぼちぼちと進められているとか。

ただ、抵抗感は否めないのだろう。本には長い歴史がある。本ではないが、例に出すとここ数十年で流行、消えていこうとしているカセットテープやCDはその発展に至る歴史はあれども本ほどではない。

人類が「書籍」というものを切り捨てるには、まだまだ時間が必要。

先日家電量販店に行った時、電子書籍リーダーのコーナーに立ち寄った。ソニーの「Reader」、TOSHIBAの「Book Place」の2商品が並べられていた。

現行、おそらくはこの2商品が電子書籍業界を引っ張っていくことになるのであろうが、2社とも電子書籍購入の際のマーケットは違う。蔵書数も増えていくとはいえ、まだまだこれから。

だからこそ、私もいずれは購入しようとしているのだが決め手にはならなかった。その家電量販店では、スタッフさんの押しはTOSHIBAの「Book Place」だった。

まあ、著作権やら出版社やらが絡んでくるし容易にヒット作の電子書籍化も難しいのだろうが、電子書籍肯定派の私としては頑張ってほしいところ。

余談だが、上記からもわかるように、私は新しいもの好きである。
今度、ソリオが発売される。
現在買おうか、買わないか悩んでいるところである。

願掛け酵母

月曜日, 4月 9th, 2012

私はグリーンレーズンを使用して自家製天然酵母を育てています。
自家製天然酵母のパンにハマったのは、今から4年くらい前です。
友達が酵母を育て始めたとブログで紹介していたので、私も便乗してみたのです。

その頃の酵母の扱いは酷いものでした。
酵母が元気のいい時は上手く焼けるのですが、ちょっとでも放置しておくと元気がなくなって、パンも硬くて美味しくないものが焼けます。
何度も失敗を繰り返したので、もう自家製天然酵母パンは諦めようと何度も思いました。

去年の東日本大震災の前に、酒粕酵母を作っていました。
私は季節の果物などを使って酵母を起こすのが好きなのです。
冬は酒粕で起こすと非常に元気がいいので、震災前に何度か焼いていました。

ところが、原発の事故後、節電を余儀なくされました。
当然、オーブンを使うパン焼きは自粛しました。
その自粛している間に、酒粕酵母は死んでしまったのです。
酵母は常に発酵しているので、花の水やりのように糖分を与えたり空気の入れ替えをしてあげないと死んでしまいます。

今度こそ酵母作りは封印しようと思った矢先でした。
パン屋になることを夢見ているブロガーさんが、製パン学校で習ったという酵母の起こし方を書いてくださっていました。
そして、望みを託すかのように、最初はレーズンで酵母を起こしました。(途中からグリーンレーズン)
それが5月16日のことです。

それまでは、2ヶ月くらいが限度だったのですが、殺菌しながら継いでいくといつまでも元気がいいことが分かりました。
ずっと育てていこう!
そうすれば、きっと東日本の復興だって必ず大丈夫!
そんな願掛けと共に今日まで来ました。

願掛け酵母-300x300

本日、3月11日は、東日本大震災より丸1年が経った日です。
尊い命の火が沢山消えてしまいましたが、私の酵母がいつまでもシュワシュワと元気よく育っているので、何年でも継いでいきたいと思います。

幻のパン

火曜日, 4月 3rd, 2012

世の中には様々な種類の食パンがあります。
大手メーカーから発売されている大量生産の食パンから、こだわりの食パンまで。
色々なパンを月イチで食べているのですが、その中でも群を抜いて美味しいと思えたのが幻のパンです。

これはDRAGONEというパン屋さんのものです。
ホシノ天然酵母を使用して作られているパンで、どれも味わい深いものばかり!
その中でも、品薄である北海道産はるゆたかを使用された贅沢パンです。

パンを作ったことがない人に、はるゆたかと言っても全く通じませんが、パン作りをする人であればどれだけ希少価値の高い粉であるかお分かりだと思います。
生産量が少ないので、一般に流通するのは本当に少ない粉なのです。
私も、発売された時は必ず購入します。
他の粉とは甘みも香りも違うのです。

幻のパンは、贅沢にもはるゆたか100%で作られたパンです。
ものすごく詰まっているのが分かるでしょうか?

幻のパン-300x200

とにかく、このパンはご飯好きな人に食べてもらいたい食パンです。
パンだとお腹が一杯にならないという人は絶対に好きだと思います。
だって、ご飯党の私が好きだというのだから…。
ドシッとした重みのあるパンにはなかなか出会えません。
私は何もつけないで食べるのが一番好きですね。
それが最高の贅沢だと思っています。

お花見にいかが?

日曜日, 4月 1st, 2012

今年は桜の開花予想が遅いようですが、もうすぐ満開になるはずです!
そうすると、一気に花見シーズン到来ですね♪

お花見の形態は沢山あると思います。
昼間にランチがてらお花見をする方法。
お店を予約して宴会をやる方法。
夜にお酒や食べ物を持ち寄って宴会をする方法。
散歩がてら桜並木を歩く方法。

書いていけばキリがないほど、花見の仕方は人それぞれです。
以前は夜桜を見ながらの宴会が主でしたが…。
最近は、昼間にランチがてらお弁当を持って花見というのが主流です。

皆さんは、お弁当を持って行く時はどのようなものが多いですか?
幕の内弁当みたいに1人1つずつや、大量におかずとおにぎりを作って皆でワイワイするとか。
私はこういう感じが多いです。
中には、サンドイッチがメインで、イタリアンな花見という方もいるでしょう。
中華やフレンチな花見の方もいますかね?(^_^ゞ

小さい子供がいるお宅で作るのは少し気忙しいかもしれませんが、見た目がよろしい飾り巻きなんかどうでしょう?
準備に時間が掛かるのですが、見た目が鮮やかなお花の形の飾り巻きは、花見にピッタリ!

作ったことがない人が見ると、難しそうに見えるかもしれませんが、意外と簡単ですよ~。
普通の太巻きの要領で、お花部分の細巻を作ってしまえば、あっという間に完成です。
今年は変わり種のお弁当を作ってみませんか?

お花見にいかが?-300x200