Archive for 11月, 2012

安くて美味しい回転寿司

水曜日, 11月 7th, 2012

スシローにお寿司を食べに行ってきました。
スシローは、お寿司が全皿100円という回転寿司です。
以前も行こうとしたのですが、そのときはちょうど夕食どきだったので、
行列ができていて、待ち時間が1時間くらいあったので、諦めました。
1時間の待ち時間は長いですよね。
私は、20分くらいなら待ってもいいかなと思うのですが、それ以上だとちょっと考えてしまいます。
待ち時間が1時間でも、それくらいなら待てるという人もいますよね。
それくらい待ってでも食べたいと思うものなら待つかもしれませんが、それでも1時間は長いなと思ってしまいます。

今回スシローに行ったのは、17時くらいで、
夕食どきにはちょっと早かったからか、まだお客さんはそれほど入っていませんでした。
スシローは、席にパネルがあり、そのパネルから注文ができるようになっています。

もちろん流れてくるお寿司もあるのですが、
食べたいお寿司をわざわざお店の人に頼む必要がないので便利でいいなと思いました。
パネルから注文を入れると、注文したお寿司が席の近くまでくると、
もうすぐお寿司がきますというアナウンスが流れます。
なのでお寿司を取り損ねるということはありません。

ランダムにいろいろなお寿司を流すより
注文されたお寿司を流すほうが無駄がなく、お店にとってもいいのでしょうね。
以前、回転寿司のお店でアルバイトをしていた人が、
何度も回ったお寿司は廃棄するか、お店の人が食べていたと言っていました。
ランダムに回していると、誰も手をつけないお寿司も出てきますよね。
お店の人が食べるのはいいと思うのですが、廃棄するのはもったいないですよね。

今回は、食べたいものがわりと流れてきたのですが、
パネルで注文したほうが新鮮なものがきそうだったので、
食べたいお寿司はほとんどパネルで注文しました。
お寿司は全皿100円なので安心して食べることができました。
私は、イカやサーモンが好きなので、イカとサーモンは十分堪能しました。

私は、お寿司のねたのことはよく分かりませんが、スシローは、
100円にしてはまあいいねたなのではないかと思いました。
一緒に行った彼は、お寿司以外に、茶碗蒸しやポテトフライ、デザートにケーキを食べていました。

2人でかなり食べたので、3000円はいくだろうと思っていました。
でも、お会計をしてもらうと、2000円ちょっとですんだので驚きました。
かなり安いなと思いました。安い料金でお寿司を堪能できて大満足でした。
また行きたいなと思います。

手作りのお菓子

火曜日, 11月 6th, 2012

今日、職場に先生の奥さんがケーキを作って持ってきてくれました。
その奥さんは、お菓子作りがとても上手で、たまにケーキなどを作って持ってきてくれます。
最近は、持ってこられることが少なくなったので、久しぶりだなと思いました。
今回作ってこられたケーキは、かぼちゃのチーズケーキでした。
一口サイズに小さく切ってあったので、みんな一個ずつとっていきました。
見るからに美味しそうなケーキでした。

同僚は、チーズが苦手です。
ピザなどにかかっているチーズは食べることができるのだそうですが、
チーズそのままの塊などは全く食べることができないのだそうです。
なので、チーズケーキもどちらかと言えば苦手だと言っていました。
でも、せっかく奥さんが作ってきてくれたので、
食べないわけにはいかないと思ったのか、普通に食べていました。

かぼちゃのチーズケーキは、かぼちゃの味が濃厚で、とても美味しかったです。
しっとりとした食感も良かったです。
かぼちゃの味が濃厚だったので、チーズケーキが苦手だった同僚も
美味しく食べることができたと言っていました。

お菓子が上手く作れる人はいいですよね。
女性としてちょっと憧れます。私は、めったにお菓子を作りません。
だいぶ前にレアチーズケーキを作ってみたのですが、
失敗なく簡単にできますというレシピだったにも関わらず、あまり美味しくできませんでした。
それ以来、ホットケーキを焼くくらいで、手のかかるお菓子は作っていません。

職場では、お菓子を作って持ってくる人が結構います。
先日も、ホームベーカリーを買ったからと言って、
そのホームベーカリーでバナナケーキを作って持ってきてきれた人もいました。
そのバナナケーキもとても美味しかったです。

カロリーを控えめにしょうと思って砂糖などを減らして作ったのだそうですが、
しっとりとしてバナナの味が濃厚でとても美味しかったです。

他にも、ラスクやコーヒーゼリー、ガトーショコラなどを頂いたことがあります。
みなさんすごいなと思います。
私も簡単なものからお菓子作りにチャレンジしてみようかなと思いました。

そういえば先日お菓子を作ってくれた先輩が、最近お菓子作り以外にも
ハマっているのが「ウィッグ」だと言っていました。
私はお菓子と同様にそちらの知識がないのですが、カツラとは違うのだとか。
(先輩にカツラですか?と聞いたら大笑いされて、ウィッグポータル【Wig Fan】を見なさいと言われました)

世の中には私の知らない知識がいっぱいあるものですね。

赤福を食べる

火曜日, 11月 6th, 2012

大阪に旅行に行ったときに、自分たちへのお土産に赤福を買って帰りました。
私は全国のお土産の中で、間違いなく赤福が一番好きです。
なんでこんなに好きなんだろうと自分でも思うくらい好きです。

赤福は、8個入りですが、食べていいと言われたら8個ぺろっと食べてしまえるくらい赤福が好きです。
以前は、叔父さんが関西に住んでいたので、よくお土産に赤福をもらっていました。
でも、叔父さんが九州に帰ってきてからは、赤福をもらうことがなくなり、最近は全く食べていませんでした。
そこで、関西に行くことがあれば、絶対に赤福を買って帰ろうと思っていたのです。

赤福に似たお菓子で、福岡のお土産のお菓子に博多ぶらぶらというお菓子があります。
博多ぶらぶらは、福岡では有名なお菓子です。
この博多ぶらぶらも赤福と同じようにお餅にあんこがのったお菓子です。
私的には、博多ぶらぶらは、赤福よりちょっと甘く感じます。

でも、この博多ぶらぶらも美味しいなと思うので、
たまにサービスエリアなどで見つけると買うことがあります。
ちなみに、この博多ぶらぶらは、左衛門というお菓子屋さんから出ているのですが、
私は、大学生のとき、この左衛門の社長の息子さんと同じところでアルバイトをしていました。
仲良くなったら博多ぶらぶらをもらうことができるのではないかと思っていたのですが、
仲良くはなったものの、博多ぶらぶらを頂くことはできませんでした。

赤福は、賞味期限が短いので、長崎に帰る日に関西空港で買いました。
賞味期限は翌日まででした。
今日持ち帰って今日中には食べてしまうだろうと思っていたので、
賞味期限はあまり関係ないなと思いました。
赤福は家に帰って、彼と私で4個ずつぺロッと食べてしまいました。
やっぱり美味しいなと思いました。
ほどよい甘さがちょうど良く、お餅も柔らかくてとても美味しかったです。
あのあんこの上品な甘さがいいのです。

今回は、十分赤福を堪能することができました。
もっと食べたいなという気もしたのですが、あまり食べ過ぎるとありがたみがなくなるので、
これくらいでちょうど良かったのかもしれません。
赤福、とても美味しく頂きました。

テンゲキに行く

火曜日, 11月 6th, 2012

連休に大阪に行ってきました。
大阪と言えばやっぱりお笑いですよね。
以前大阪に行ったときは、吉本の舞台を見に行きました。
生で見る漫才や新喜劇は、テレビで見るよりかなり面白かったです。
テレビでよく見る森三中が出てきたときは、出てきただけで笑えました。
やっぱり笑いのオーラがあるなと思いました。

今回も何かお笑いの舞台が見たいね、と一緒に行く彼と話していました。
何か面白いものがやっていないかインターネットで調べてみると、
通天閣のすぐそばに松竹の通天閣劇場がありました。
通天閣劇場は、略してテンゲキと呼ばれているのだそうです。
そのテンゲキでは、土、日、祝日に漫才や落語の舞台が開かれていました。
料金が吉本の舞台よりも安く、たくさんの人の漫才を見ることができそうだったので、
今回はこのテンゲキを見てみようということになりました。

通天閣に行くと、テンゲキはすぐに分かりました。
本当に通天閣の目の前にありました。
テンゲキの前では、ダルビッシュに似ているということをウリにしている芸人さんが、
呼び込みのようなことをやっていました。
私達は前もってチケットを購入していたので、そのまま劇場がある地下に向かいました。
テンゲキもなんばグランド花月のような広い劇場なのだろうと思っていたのですが、
びっくりするほどこじんまりとした劇場でした。
ちょっとした宴会場に舞台があってパイプ椅子を並べてあるという感じでした。
座席の指定がなかったので、ちょっと早めに行っていい席を取ろうと言っていたのですが、
お客さんもそう多くなかったので、余裕で前のほうのいい席をとることができました。

漫才は全部で9組でした。
知らない人がほとんどだったのですが、芸人さんの息使いが伝わってきて、面白かったです。
若手の人は、客席の様子を気にしながら話している人もいて、それが伝わってきました。
それに比べて大御所のコンビは、さすがだと思いました。
ぼけとつっこみが絶妙でした。
まさに名人芸でした。
公演時間は、2時間弱でしたが、とても短く感じるくらい面白かったです。
また大阪に行ったときには、行ってみたいなと思いました。